ニキビや肌荒れのケア製品として評価の高いツルスキンに、副作用はあるのでしょうか?

ツルスキンは薬ではありませんから、肌荒れを起こしていない部分にも使用することがあります。

また、長期的に使うことで効果が期待できる商品でもあります。

長く広範囲に使う商品だからこそ、その安全性や副作用については詳しく知りたいですよね。

そこで、今回はツルスキンに副作用があるのか、使い方に注意すべきことはあるのか、まとめてみました。

気になるツルスキンの安全性とは?

ツルスキンを購入する時、最初に気になるのが安全性ではないでしょうか?

肌が荒れているから使用したいのに「ますますひどくなったら」と不安になって購入に踏み切れないということもあるでしょう。

ツルスキンに副作用はある?

まず、最初に結論を述べると、ツルスキンに副作用はありません

炎症を抑制するグリチルリチン酸や美白効果のあるプラセンタ、10種類の植物成分など、含有されている成分が低刺激で安全性も高いため、安心して使うことができます。

また、無添加であり日本製ということも安心のひとつでしょう。

専門機関でパッチテスト済み

24時間閉塞パッチテストを専門機関で行い、皮膚刺激指数が0.0の「安全品」であると認められています

専門機関でお墨付きをもらっているのは嬉しいですよね。

ニキビだけではなくニキビ跡に乾燥肌、赤ら顔など幅広い肌荒れに対応できるのも、安全性に自信を持っているからこそと言えるでしょう。

肌荒れが悪化することはない?

基本的には、ツルスキンを使用することで肌荒れが悪化することは考えにくいと言えます。

ただし、人の肌質は個人差が大きいので、場合によっては赤くなったりかゆみが出たりすることがあるかもしれません。

どんなに優秀な製品でも合う合わないはありますので、その時はすぐに使用を中止して様子を見るようにしてみてくださいね。

ツルスキンを使用する時に注意することは?

副作用がないとはいえ、弱っている肌に使うものですから使用する時にも注意が必要となります。

まず、使用する用量をきちんと守るようにしましょう

公式サイトによると、ツルスキンはパール大ほどの量(約2㎝程度)を指先に取り、気になる部分に塗り込むように使います。

この時、できるだけ早く効果が出るようにと用量を増やしたり、強く擦り込むようなことはしないでくださいね。

こうした肌ケア商品には適量というものがあり、多くすれば効果が出るわけではありませんし、場合によってはかえって肌トラブルを悪化させてしまいます。

保湿成分を含む肌ケア製品は、塗りすぎると肌の水分過多で余った分が蒸発を始めます。

そこから必要な水分まで一緒に蒸発してしまう恐れがあり、肌の乾燥を招いてしまうのです。

肌が乾燥すると今度はバリア機能がおちてしまい、ちょっとした刺激でも傷つきやすい肌となる可能性があります。

また、強く擦りすぎることも肌を傷つけるので気を付けてくださいね。

適量を手早くやさしく使うことが大切になります。

>>ツルスキンの使い方 3つのポイントをご紹介

まとめ

ツルスキンは、適切に扱えば安全で安心な商品だということがよく分かりました。

せっかく肌ケアを始めるのなら正しい方法で使って、できるだけ早く効果が表れるのを期待したいものです。

肌が荒れている時には身体自体も疲れている可能性があるため、顔のケア以外でも自分の身体を労わるようにしてみてくださいね。

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